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YANAGIMAN物語

実は来月6月26日に芦屋市民会館ルナホールと言うとこでイベントをやるんです。
実は前々からやりたかった事なのですが、やり始めたらホント大変!!でも面白いんです。ハゲシク楽しんでます。
いろんなライブもあるんですが、いままでと違うのが、
僕と菊池一仁さんがステージに出てなぜかおしゃべりをします。
なぜおしゃべりを??と思うかもしれませんが、
実は僕,ステージに立って伝えたい事が有るんです。
ほんといろいろ有ります。
まずは僕が本当にダメ男だったこと。
今から11年前上京してきたとき、全く何のアテがありませんでした。
音楽をずっとやってきたけど、全く目が出ず、親戚や家族からも音楽をそろそろやめた方が良いのではないかと勧められる状況でした。
音楽で食べられないので福岡にすんでた頃は《私書箱No1》と言う番組にレポーターとかで出ていて、温泉レポートとか花見の宴会レポートとかしてました。
大学時代から本格的に音楽を始めたけど、すごい人ばっかりでまったく手も足もでなかった。JAZZ ミュージシャン時代はしかられてばかり。
LIVEが終わって延々説教されてました。


        続く!!!

6月26日のイベント
http://www.musicpeaceproject.com/

その頃の証言ビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=5lnXUYWSxvY&feature=channel_page
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by yanagiman-com | 2009-06-06 10:34
病院での話
うちの息子は小学生の頃から入退院を繰り返していたので、病院で過ごすたくさんの人を見て来ました。募金をお願いして心臓移植を受けにアメリカまで行った息子の友達もいました。そういえばそんな病院で過ごす人たちの為のライブをしたことも有りました。一青窈さん関口和之さんiwaoさんというメンバーでした。超手作りで、リハーサルはヤナスタ、スピーカーとかマイクは自分で持って行きました。演奏後一青窈さんは楽しみにしていたライブを見る直前で集中治療室に入ってしまった息子の友達をベッドまで見舞いに行って下さいました。わざわざ集中治療室まで足を伸ばして下さった一青窈さんも凄いですが、息子の友達も凄かった。 かなり危険な状態のその子が一青さんに開口一番『僕より大変な子がいますから、他の人のところからお願いします。』僕は耳を疑いました。こんな子がそんな発想をするなんて…。僕は自分が危機に瀕している状態で他人の事を考えていられるのか?
答えはNOかも知れません。頭が下がりました。集中治療室のベッドを一つ一つ回って行く一青窈さん
にも心打たれました。羽こそ見えませんでしたが、その後ろ姿が僕には完全に天使に見えてしまいました。
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by yanagiman-com | 2009-06-04 09:43
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